僕のヒーローアカデミア

【僕のヒーローアカデミア】351話 ネタバレ・感想・考察 〜轟 焦凍の新技が!!〜

 

【僕のヒーローアカデミア】351話
 〜轟 焦凍の新技が!!〜

 

しろくま
しろくま
どーも、しろくまです!新技かっけー‼

以下ネタバレ注意です

 

前回の記事はこちら↓↓

 

あらすじ

前回、自分の過去について話した荼毘。
焦凍にも言いたいことことがある
と言う荼毘。
”なぜそんな恵まれた個性を持ちながら、
他にすがったのだ”と。
オールマイトに憧れた轟を責めながら、
エンデヴァーを模倣した技で
轟に迫ります。
”お前みたいな中途半端なやつは
一生何者にもなれない”
と言い放ち、
ジェットバーンを轟にクリーンヒットさせます。
ぶっ飛ぶ轟。
ただし、致命傷には至っていないようです。
自分の炎が中和されていることに気づく荼毘。
轟は話します。
”たしかに親父はイかれてた。
それでも人を焼いたのはお前の選択だ
これ以上人を傷つけるな!”
自分で発展させた技、赫灼熱拳 燐で
荼毘を殴ります。
それは、炎を纏う技。
胸の左右両方から炎を出して
身に纏ったその技は、荼毘を止めるために
発展させた技だそうです。
”全部俺たちにぶつけろ!!”
そう言い、荼毘に炎をぶつけた轟。
今回はここで終了です。

感想・考察

しろくま
しろくま
轟なりのメッセージを荼毘にぶつけるシーンはアツイですね!!

荼毘⇒轟 焦凍

やっぱり嫉妬の感情がありましたね。
完璧な個性、完璧な環境を得ているはずなのに、
なぜ、他のヒーローに憧れるのか、と。
エンデヴァーにかまってほしかった荼毘からすると、
轟は理想の状態にいるように見えたのでしょう。
なぜ不満があるんだ!とも思っていたかもしれません。
ただ拗らせたと片付けてはいけない
悲しさ。
二人が仲良く遊ぶ世界線も見たいです。
堀越先生ェ。

轟 焦凍⇒荼毘

轟も本当に成長しましたね。
個性だけでなく中身が。

エンデヴァーが悪かったことも認め、
そのままにしていた家族が悪かったことも認め、

それでも人を傷つけるなと訴えるメンタル!

今までクラスメイトやエンデヴァーと交流していくなかで、
ずっと抱えていた家族の問題を昇華できたのでしょう。

これが成長ってやつか……
めちゃめちゃアツイですね。

脱・中途半端野郎

”半分野郎”や、”中途半端”等、
轟の個性や見た目、中身を一言で表す言葉が
あったわけですが、そんな汚名も今回で返上です!!!

なんと今まで体の半分からしか出ていなかった
炎が胸全体から出ているではありませんか!

半分半分でいくのかと思っていたので、
まさか一面炎で包まれる日が来るとは!!

そして、家族の問題の整理もついたみたいですし、
見た目も中身も中途半端野郎卒業ですね!!
(本人はたしかに中途半端だよ、って言ってましたが、
そんな自分を受け入れられたってことは大丈夫だよ)

しかもその纏った炎が、
荼毘の炎を中和する=寄り添う技っていうのが…

今までの集大成です。

荼毘はただひたすら傷つけるために
攻撃特化だったけどね。

同じ赫灼熱拳でもこうも違うのか…
今回のタイトル、二つの赫灼が
効いてきますね。

 

これからどうなるんだ!
可能なら荼毘に救いを。
楽しみに、

次回を待ちます!!!

 

 

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